普通のクレヨンではなく、ベビーコロールを選んだ理由

 

娘のファーストクレヨンは
見た目がコロンとしてて可愛い「ベビーコロール」です♪

クレヨンは手が汚れるベタベタする落ちない など、ネガティブなイメージでしたが、ベビーコロールはお絵かきを最高に楽しめるクレヨンでした!

ベビーコロールを選んだ理由

はじめは100円ショップでクレヨンか色鉛筆を買おうと思ってました。

しかし、紙に書くなら良いけどテーブルや壁に書く可能性もあるので、まだ早いかな?と思いベビーコロールを購入しました。

クレヨンの悩み

1歳児のお絵かき

娘、予想通りやってくれました。
お絵かきに夢中になりすぎて、お絵かき帳からはみ出しテーブルに見事なお絵かき。
むしろ、テーブルのように広い場所の方がのびのびと楽しそうにお絵かきをしてます・・・( ;∀;)

別の日にはフローリングと壁紙にも書いてました。

本当に落ちるのか検証

テーブルやフローリングの落書きが落ちなかったらどうしようと思ってたけど、ウエットティッシュで拭き取ったらキレイに落ちました!

しかし、壁紙は凹凸のある素材の為かウエットティッシュでは落としにくかったです。
その代わり消しゴムで擦ったら落ちました!

ベビーコロールのメリット

  • 並べたり積み重ねたりして遊べる
  • 持ちやすい
  • カラーが豊富
  • 見た目が可愛らしい
  • 汚れにくい
  • 落としやすい

と、はじめてのクレヨンにピッタリなんです。

ベビーコロールのデメリット

パステルカラーは発色が薄い

これは1歳4カ月の時。
パステルカラーでお絵描きしましたが、まだ筆圧が弱いので薄めの発色です。

原色カラーを追加で購入しました。

1歳6カ月頃になると、筆圧も上がってきたのかだんだん力強く描けるようになってきました。

親として感じたこと

つまむ、書く、重ねる など指先を動かす動作は大切だと思ってます。ただ書くだけではなく、重ねる、色のバリエーションを楽しめるなど、ベビーコロールは子供の成長に役立つものだと感じました。

今までは「使えれば良い」「安い方が良い」などの視点で見てきましたが、子供のものを買うときは「値段」だけではなく、機能性を十分理解し1つ先2つ先まで考えて物を選んだりするのも必要なことだと学びました。

この考え方は子供のおもちゃ選びだけでなく、生活してくうえで大切な事。

ちゃんと見て、考え、見極める力を養っていきたいと思いました。

 

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