頭金0円・35年フルローンで新築建売住宅を購入した決め手

数年前から私が住んでる地域では、空いてる土地があればすぐに建売住宅を建てる傾向がありました。今も続々と一戸建て住宅が増えています。

主婦

住宅が完成したと思ってたら、あっという間に購入者の方が新生活をスタートさせてる!(^^)!

建売住宅は、引っ越しまで展開が早いのでタイミングと覚悟が大切です。

建売住宅を検討してる方の参考になればと思い、まとめましたのでご覧ください。

理想のマイホームは?

希望したマイホームの条件をまとめました。

  1. 義実家が近いこと
  2. 金銭面で無理がないこと
  3. 日当たりが良い南向き
  4. マンションではなく庭付き一戸建て住宅
  5. 対面キッチン
  6. 玄関からお風呂が近いこと

わたしたちは義実家が近いことが一番の条件の為、立地に関しては悩みませんでした。

スーパーや病院などが少し遠いですが、車があるので不便だと感じていません。

ただ、小中学校が少し遠いので立地を選ぶことができるなら「程よく小中学校が近いこと」を条件に入れたかったなと感じてます。

建売住宅を購入したきっかけ

わたしたちは賃貸アパートで同棲後、結婚を機に主人の実家で同居をはじめました。

その数ヶ月後、近隣に建売住宅が建ったのをきっかけに、頭金なし・ボーナス払いなし・35年のフルローンを組み、建売住宅を購入しました。

住宅購入の決め手①アパートの家賃と同等額で、新築庭付き戸建て住宅を購入できる

住宅メーカーの営業さんや広告チラシでも、同じことをポイントとして営業活動されてますね。

実際の金額を自分に当てはめて計算してみます。

  1. 結婚前に同棲してた築10年2LDKアパートの家賃が、駐車場込み約7,8万円
  2. 新築庭付き住宅の住宅ローンが月6,4万円

家賃だけ比較すると、住宅ローンを支払う方が月々1,4万円、年間16,8万円安くなりますね。

戸建て住宅の場合、固定資産税・火災保険・修繕費などの必要経費もありますので、最終的な金額は同等、もしくは少し高くなることが分かりました。

必要経費は各家庭の経済状況や契約内容によって差があるので、もしかすると安くなる場合もあると思います。

住宅購入の決め手②35年ローンを60歳までに完済できる

住宅購入を決めたのは、夫婦共に24歳の時でした。

ということは、住宅ローンを完済できるのが35年後の59歳!

主婦

定年後に住宅ローンの心配をする必要がないのは、私にとって家は「お守り」のようなものです。

住まいの心配をしなくていいので、安心して老後を迎えられます。

ただ、利子が勿体ないので「できる時に、できるだけ」繰り上げ返済を考えています。(まだまだ先・・・)

住宅購入の決め手③転職して一年未満でも住宅ローン審査に通る可能性があった

今振り返ると偶然ですが、夫婦ともに結婚を機に転職していました。

そのため、審査に必要な最低勤続年数に引っかかてしまうことを心配していました。

しかし、営業さんから過去1年分~2年分の給与明細(転職後1年未満だから勤務先の源泉徴収票がない…汗)を持ってきてほしいと言われ、基準が良く分からない私たちは計算してもらいました。

その結果、「おそらく大丈夫でしょう」とのことだったので仮審査を申し込み、数日後に審査通過の連絡をもらうことができました!

主婦

やったー!!憧れのマイホーム♩

ちなみにわたしたちが利用したのはフラット35でした。

住宅購入の決め手④頭金0円・ボーナス払い0円でも問題ない

主婦(24歳)

頭金0円の理由は、先立つものが無かったから!
ボーナス払いは、怖いからしない!

以上(‘◇’)ゞ

24歳当時は本当に本当に単純な理由でした。

貯金がない&両親の援助もないのに住宅購入をするなんて、身の程知らずもいいとこ。笑ってしまいますよね・・。

でも、住宅ローン契約から9年目の今、この選択で間違いなかったと日々感じてます!

当初共働きで住宅ローンを返済していく予定でしたが、妊活を機に専業主婦になった私。今は主人のお給料で生活しています。

ボーナス払いを設定していたら、月々の住宅ローン返済額が減るので生活費に余裕があると勘違いしてしまう恐れがあります。
(ズボラなので・・・。)

年間を通して支払う金額は変わりませんが、ボーナス払い0円でも月々の住宅ローン返済額はアパートの家賃と大きく変わらないので、ボーナス払いを設定しなくて良かったと実感しています。

  • 家具・家電購入費用
  • 数か月分の生活費
  • なにかあった時用の予備費

当たり前の話ですが、お金が必要になった時に借り入れ金額を増やすことはできないので、すぐに動かせるお金を手元に残しておいたほうが良いです。

今後、生活していく上で必要な出費以上に余裕がある場合は、頭金に回しても良いかもしれませんね。

あわせて読みたい
建売住宅に住んで分かったデメリット|実際の初期不備を公開

絶対条件・妥協できる条件を考えておくことが大切

住宅購入を考えてる方は、ある程度理想があると思います。

何件か見学をしていくうちに「ここに住みたい!」と思う物件がでてきます。

そこで、間取り、立地、外観、家事同線などの希望と合わせて考え、

「この金額でこの条件なら◎」
なのか、

「この条件だからこの金額でも良い」
なのか。

自分の中で絶対変えられない条件・妥協できる条件をあらかじめ考えておくことが大切です。

素敵なマイホームに出会えますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です