建売住宅に住んで分かったデメリット|実際の初期不備を公開

建売住宅を購入してから10年目を迎えようとしています。この節目を機に建売住宅のデメリットを振り返ってみます。

思い返すと住み始めた年にはいろいろありましたが、その後はとっても快適に暮らしてます☆

これから住宅を購入される方の心構えとして「こんなこともあるよ」と、頭に入れておいて欲しいと思いデメリットを公開することにしました。

さっそくご紹介します!

建売住宅のデメリット①間取りが選べない


建売住宅は完成品を契約・購入するので間取りやデザインを選ぶことができません。

しかし、何万軒と設計した家づくりのプロが、万人受けする間取りやデザインを調査したうえで作られてるので、実際に住んでみて使いにくいなどの問題はありませんでした。

建売住宅の場合「自分好みの家をつくることは出来ません」が、「自分好みの家を選ぶ」ことはできます。

1つだけ見学するのではなく、2か所、3か所と選択肢を増やすことで、自分の理想に近い家を選ぶことができます。

建売住宅のデメリット②設備の変更や追加が難しい

主婦

外観と間取りが気に入った☆でもキッチンが好みじゃないんだよね・・・

建売住宅はすでに完成した物件が販売されていることが殆どなので、キッチンやトイレ、お風呂などの設備が気に入らないからと変更することは難しいのです( ;  ; )

建売住宅のデメリット③入居前に3つ、入居後に3つの初期不備が発覚

まず入居前に気付いた初期不備は3か所ありました。

  1. クロスの汚れ
  2. フローリングのキズ
  3. キッチン扉のズレ

この3つは入居前に直してもらいましたが、新生活をスタートしてから気付いた初期不備も3つありました。

  1. LDKの電気が3ヶ所中1か所通ってない
  2. 引き戸が空いてしまう
  3. 洗濯すると響き渡る騒音

問題は一つ目が解決すると二つ目の問題と徐々に出てきました。

その都度、住宅メーカーの担当営業マンに電話し施工業者さんが訪問し整備してくれるのですが・・・スムーズにいかないことが多く、イラっとする場面も多くありました。

しかし、自分の家なので自分がやらないと誰も助けてくれません。そのまま過ごすのは嫌なので、しっかり向き合い整備してもらいました。

その後は快適に生活しています。

まとめ:住宅購入前に知識と忍耐力を養っておこう

結局、なんらかの問題があった時は自分が動くしか解決する手立てはないのです。

例えばこのような初期不備は、注文住宅の場合もあるのでしょうか?

建売住宅だから大丈夫、注文住宅だから大丈夫という事ではなく、問題が起きたときにどう対処できるか、これが大切になってきます。

主婦

入居後に見つけた問題をスムーズに解決するために、自分の知識と忍耐力を身につけておくことを忘れずに☆

快適なマイホーム生活を始める為のヒントになれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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