3人家族になると電気代が高くなるのは本当だった!リアルな金額と節約術を公開

先輩ママ

赤ちゃんが産まれると、光熱費がびっくりするほど高くなるよー!
そうなんだ~!数百円でしょ?

妊娠中ママ

妊娠中に先輩ママに教えてもらいましたが、その時は全く気にせず軽い気持ちで聞いてました。

しかし娘が2歳になった今、毎月届く明細に驚愕してます( ;∀;)

なんと!
1月の電気代は19,099円!

更には、水道代・ガス代も出産前より高くなりましたが、電気代だけは飛び抜けて新記録を更新中。

共働き世帯と比べると倍近い電気代に…。この大変さを妊娠中の自分に教えてあげたいです。

新米ママ

2月の電気代は2万円超えそう・・・

お小遣いより高い電気代をそのままにしてはいけないと思い、今後のために見直しました。

その結果、1年間で6,496円の電気代を節約できるシュミレーションができたので、電力会社を変更することにしました!

Looopでんきを選んだ理由やメリット・デメリットを一挙公開

わが家の電気使用量と電気代をまとめましたので、リアルな電気代をご覧ください。

共働き世帯から子どもが2歳になるまでの電気代を公開

平成26年:共働き世帯の電気代

まずは、共働き世帯の電気代をまとめました。
契約は50Aです。

使用月 使用量 使用金額
1月 352 10,273円
2月 346 10,118円
3月 358 10,601円
4月 294 8,768円
5月 243 7,721円
6月 203 6,562円
7月 230 7,338円
8月 317 9,930円
9月 259 8,134円
10月 241 7,563円
11月 280 8,675円
12月 337 10,456円
年間合計 3,460 kWf 106,139円

《年間合計》
電気使用量 3,460 kWf
電気料金 106,139円
1kWh あたり 30.6(切り捨て)

《ひと月あたり》
電気使用量 288 kWf
電気料金 8,845円

平成29年:1歳から2歳までの電気代

続いて1歳から2歳までの電気代をまとめました。
契約は共働き世帯と同じ50Aです。

使用月 使用量 使用金額
1月 517 13,666円
2月 574 15,391円
3月 495 13,339円
4月 426 11,566円
5月 281 7,697円
6月 224 6,297円
7月 268 7,427円
8月 359 10,027円
9月 358 10,020円
10月 281 7,798円
11月 378 10,565円
12月 428 12,017円
年間合計 4,589 kWf 125,810円

《年間合計》
電気使用量 4,589 kWf
電気料金  125,810円
1kWh あたり 27.4(切り捨て)

《ひと月あたり》
電気使用量 382 kWf
電気料金 10,484円

赤ちゃんが生まれると光熱費が高くなるって本当?過去4年間の電気代を比較

比較①:子ども1歳vs共働き世帯

比較②:過去4年間の電気使用量

  • 平成26年 共働き世帯
  • 平成27年 妊活・専業主婦時
  • 平成28年 子ども0歳
  • 平成29年 子ども1歳

グラフを見てもわかるように冬場は電気使用量が多く、5月から7月は比較的使用量が少ないことがわかります。

そして、「赤ちゃんが生まれると光熱費が高くなるって本当?」この答えはグラフを見ると一目で分かります。確実に、子どもの成長と共に高くなっていくという結果が出ました。

比較③:平成30年1月2月の電気代

1年間を通していちばん電気代が高い、1月2月の電気代をグラフにしてみました。

平成30年の電気代は、カエルが跳ぶようにグラフも跳ね上がってます。

新米ママ

このままでは・・・家計がヤバい。

出産後に電気代が増加した4つの理由

今までの生活を振り返って考えてみると、電気代が増加した理由4がつありました。

①エアコンをフル稼働

1月生まれの娘。
産まれて3ヶ月位は1日のほとんどをリビングで過ごしてました。寒さで風邪をひかないように暖房を20度設定で24時間つけてました。

また、夏は汗疹ができないように27度設定で冷房をフル稼働。

2歳になる少し前まで寝相が悪く、気づけば何もかけてない状態で寝てることが頻繁にあったので、寝室のエアコンは必須でした。

リビングのエアコンを1日中、夜は寝室のエアコンを一晩中つけてたので電気代が高くなりました。

②室内空調を徹底管理

エアコン以外にも加湿器や空気清浄機をフル活用していました。

室温や湿度が見れる電波時計を購入し、リビングと寝室に置き管理してました。

③お湯を沸かす回数が多い

赤ちゃんのミルクを作るためにお湯や湯冷ましが欠かせませんでした。

お水を入れ、スイッチをいれるだけでお湯を簡単に沸かせる電気ケトルを使っていました。

ミルクは1年で卒業しましたが、2歳になった今も白湯や麦茶を作るためにお湯を沸かすことは欠かせません。

ガス代よりも電気代の方が安く済むことを知り、お湯を沸かす時はこの方法を徹底しています。

④子どもがドアを開けっ放しにする

伝い歩きができるようになった頃から、リビングで過ごしてた娘も行動範囲が広くなっていきました。

歩けるようになると、家中のドアを開け移動しまくる。そして、手先も器用に使えるようになり、横扉を開けたりドアを開けたりとおもちゃで遊ぶように楽しんでました(^^;;

「Looopでんき」1年間で節約できる電気代をシュミレーションした結果

新米ママ

シュミレーションは簡単!

できれば、過去1年間の電気使用量のお知らせ(検針票)があるとイメージしやすいです(*^^*)

 

平成29年度の電気使用量を元にシュミレーションし、結果を分かりやすいようにグラフ化しました。

電力会社を変更するだけで、約1か月分相当の電気代が無料になるという結果に!

使用月 使用金額(年間) 月平均金額
旧電力会社(H29年) 125,810円 10,484円
Looopでんき 119,314円 9,943円

平成29年度-Looopでんき=差額
125,810-119,314円=6,496円

Looopでんき」に変更するだけで、1年間で6,496円の節約になることが分かりました!

差額の6,496円は7月の電気代と同じくらいの金額。7月の電気代が差額でまかなえちゃうほど節約できるなんて驚きました!

新米ママ

さっそく、新電力の「Looopでんき」に切り替えよう!

電気代を節約したい人は、新電力を検討してみてくださいね。

日頃から使わないコンセントを抜く、日中は照明を付けないなどできる範囲で節約を心掛けていましたが、全然結果が出ませんでした。

新米ママ

むしろ、電気代が高くなる一方・・・。

今回、電気代が高かったことがきっかけに「Looopでんき」を知ることができて本当に良かったです。

少しでも電気代を安くしたいと考えてる方、是非シュミレーションしてみてくださいね。浮いたお金で外食や旅行を計画するのも楽しいですよ♩

​Looopでんきの料金をシュミレーションしてみる

ここで紹介した家計管理や節約方法が参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


 

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