【体験談】新生児の育児が辛い。不安で仕方ないママに読んでほしい解決策5選

 

妊活を経て念願のママになりました。

長年心待ちにしてた赤ちゃん。

だからこそ妊娠中は穏やかな赤ちゃんとの生活をイメージして、そりゃもう産まれてくるのが楽しみで仕方ありませんでした!

  • 腕の中でスヤスヤ寝ながら、たまに微笑む
  • プニプニのお肌
  • ママの抱っこで速攻泣き止む
  • 天気の良い日はお散歩でご機嫌

しかし、現実は穏やかな生活とはかけ離れた真逆の生活でした。

新米ママ

育児が辛い・・・。

しかし育児を辞めることはできません。
赤ちゃんのママは私しかいません。

そこで、私のように悩んでる方に向けて実体験をもとに「辛かった体験」と「解決した対処法5選」をまとめましたのでご紹介します。

さっそく見てみましょう!

 

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理想とは違った!?辛い育児の現実

私が感じた辛かった現実をご紹介します。

これは赤ちゃんやママの性格によって変わりますが、産後ママなら共感できる人も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんはよく寝るイメージだったけど全然寝ない。抱っこで寝たなーと思い布団に寝かせるとすぐ泣く。寝るまで永遠に繰り返し。あれ?もうすぐ次の授乳時間だ…。私いつ寝るの?
オムツ交換してミルクも飲んだ!あとは寝るだけなのにギャーギャー泣いてる。室温もバッチリで抱っこしてるのに泣き止まない。途方にくれる毎日…。
赤ちゃんは泣くのが仕事っていうけど、夜から朝まで泣かれた日にはどうしようもなくなり、私も泣いた。
可愛くて、可愛すぎて、大切すぎる赤ちゃん。この可愛い子を守れるのは自分だけだから、「全部ちゃんとやらなきゃ!」「死なせてはいけない」という今までに感じたことがない責任感に押しつぶされそうだった。

はじめて味わう責任感と思い通りにいかない育児。

育児ができて幸せなはずなのに、幸せを感じる余裕はなく「どうしよう」「大丈夫かな?」と、常に不安でした。

今振り返れば育児には正解が無いから、余計に悩み、不安を感じてたのかもしれません。

アドバイスが参考にならない現実

そう、育児には正解がありません。
アドバイスが参考にならない事が多いのです。

例えば、寝かしつけですが

新米ママ

抱っこで歩かないと寝ない。
胸をトントンしてあげれば寝るでしょ?

祖母

赤ちゃんが望むことは、違うんです。
人それぞれなんです。

  • 抱っこが好きな子
  • 胸トントンが好きな子
  • 車の揺れが好きな子
  • 子守唄が好きな子

何事も赤ちゃんと長い時間接してるママが一番分かってるんです。

育児が辛いを解消する解決策5選

1.辛い原因を探ってみる

育児が辛いと感じてる原因は何でしょうか?

  • 赤ちゃんが泣いてばかり
  • おっぱいがでない
  • 家事が溜まってる
  • ママの自由時間がとれない
  • ママの体調が悪い
  • パパの協力が得られない
モヤモヤの原因が分かったら次のステップ「頑張りすぎない」に挑戦してみてください。

2.頑張りすぎない

育児は頑張りすぎないことが大切です。
固定観念は一度置いといて、赤ちゃんのペースや自分が楽なやり方に変えてみてはどうですか?

まずは1日過ごしてみる。次は3日、1週間、1カ月と時間が経てばきっと育児に慣れてくるでしょう。

ママ

手を抜くポイントを見つけてね( ・ᴗ・ )

3.ひとりの時間を作る

「やりたい事」があるのにできない時、モヤモヤしますよね。

そんな状態がずっと続くと、いつか爆発してしまいそうになります。定期的にひとりの時間を作りましょう!

まずは赤ちゃんが寝てる時間を使うことから。

難しい人は次のステップ「人に頼る」
誰かに赤ちゃんを預けてみましょう。

4.人に頼る

「人に頼る」「預ける」と聞くとハードルが高く感じてしまいますが、

  • パパにみててもらう
  • 実母にみててもらう
  • 義理母にみててもらう

これならどうでしょうか?

まずは赤ちゃんの家族を頼りましょう。

30分でも1時間でも「じぶんの時間」を取れるだけで、かなりリフレッシュできます。

もし罪悪感を感じてしまったのなら、

  • 預かってくれた人に感謝の気持ちを伝え
  • 多めに抱っこ
  • ほっぺをスリスリ
  • 身体を撫でてあげる
  • 目をじーっと見つめる
など、気持ち多めにスキンシップをとってあげましょう😊

5.月齢が近いママと話す

辛い状況を話したい、共感して欲しいと思ってるママは多いはず。

人に話すことで新しい対策法を知るチャンスにもなりますが、話しても「私はこうだったー」と違う意見を言われたらモヤモヤが残ってしまうこともあります。

でも、同じ悩みを持ったママはいるはずです!

少し時間がかかるかもしれませんが、支援センターで月齢が近いお子さんのママと話してみてはいかがですか?

きっと後からラクになると思いますよ。

まとめ

あれから約3年経ち、思い返すと新生児期〜数ヶ月が一番辛かったです。

でも、終わりが来ます。

無理したり、頑張りすぎたりせずリラックスしてみましょう😊

試せるものから試してみてくださいね。

解決策5選
1.辛い原因を探ってみる
2.頑張りすぎない
3.ひとりの時間を作る
4.人に頼る
5.月齢が近いママと話す

少しでも心の余裕ができて赤ちゃんとママの笑顔に繋がりますように!

 

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