【保存版】冬生まれ赤ちゃんのママに向けて☆ママの入院・出産準備について

はじめての妊娠・出産ということで、友人の話を聞いたり雑誌や本を読みながら自分なりの「出産準備」をイメージしてる人も多いのではないでしょうか?

大切な赤ちゃんを安心した気持ちで迎えるために、できる限りの準備をしておきたいですね。

私が実際に使った入院準備リストと、あって良かったものいらなかったものを振り返りご紹介します。

いつまでに入院準備をしたらいいの?

目安としては妊娠30週を過ぎたら始めましょう。遅くても35週目までに完了できると良いでしょう。

早めに準備ができればそれに越したことはありませんが、遅くなってしまうとお腹が大きくなり買い物に行くのが大変です。

少しづつでもいいので、気持ち早めに準備を始めるのがおススメです。

何が必要?

  1. 全て自分で準備して持ち込む
  2. 産院がある程度準備をするので当日は自分のバックだけでOK

と産院によって入院準備は様々です。

産院主催の母親学級などで入院準備物について説明があるので、参加しておくとスムーズに準備ができると思います。また予定があり母親学級に参加できない場合は、検診の時に相談してみて下さい。

ちなみに私がお世話になった産院は2番の「産院である程度準備をしてくれるので、入院当日は自分のバックだけでOK」という、手軽さをポイントにしてる産院でした。

 

①産院指定の準備リスト

  • 母子手帳
  • 外来で処方されてる薬
  • 印鑑
  • 産褥ショーツ3枚
  • 授乳ブラ(ブラトップ)3枚
  • 昼用ナプキン1袋

≪赤ちゃん退院用の衣類≫

  • 短肌着
  • コンビ肌着
  • ドレスオール
  • ブランケット

 

②個人的に準備したもの

  • 飲み物(お水・フルーツ系ジュース)
  • 軽食(ウイダーインゼリー・カロリーメイト・お菓子)
  • ボールペン
  • 充電器
  • ヘアゴム・ヘアブラシ
  • ペットボトル用ストローキャップ
  • イヤホン
  • もこもこ靴下
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • コンタクトセット(眼鏡)
  • ホッカイロ
  • リップクリーム
  • フェイスタオル
  • 基礎化粧品セット
  • マスク(使い捨て)×7
  • 骨盤ベルト
  • パーカー、カーディガン
  • 育児ダイアリー
  • 退院用の着替え(入院時と同じ)

 

③産院が準備してくれるもの

  • 産褥ショーツ1枚
  • 産後パットM・L
  • お産用ケアパッド
  • 洗浄綿
  • 母乳パッド
  • 出産時のパジャマ
  • 寝衣
  • ガウン
  • スリッパ
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • おくるみ
  • アメニティセット
  • 赤ちゃんの衣類
  • オムツ
  • おしりふき
  • ミルク
  • 哺乳瓶
  • 円座クッション
  • 授乳用クッション
  • ミネラルウォーター

 

あって良かったものと解説

ヘアゴム

ロングヘアだったので、授乳やおむつ交換で下を向くことが多く髪の毛が邪魔になったので、ヘアゴムがあって良かった!予備もあったほうが良いかも。

ボールペン

陣痛中や出産後、名前など簡単なものだけど字を書くことが多かったです。入院中は育児記録もつけるので、必ず持っていたほうが良いですね。

もこもこ靴下

産院はとっても暖かく薄手のパジャマ1枚で過ごせましたが、足元がなんとなく寒い!

もこもこ素材なので気分的にもリラックスできました。

パーカー、カーディガン

薄手のパジャマだったので、院内を歩く時や来客時に羽織ってました。

フェイスタオル

授乳・おむつ交換の度に手を洗うので、タオルがなかなか乾きません。産院で1日1枚交換してくれますが、持参したタオルも使いました。

使い捨てマスク 7枚

部屋に備え付けの加湿器がありましたが、どうしても乾燥が気になったのでマスクを使用してました。

 

いらなかったものと解説

ペットボトル用ストローキャップ

陣痛中の水分補給に便利!と聞き準備しましたが、使いませんでした。

ある程度の痛みまでは普通にペットボトルのまま水分補給ができますが、本格的に痛くなると水分補給をすることを忘れます・・・。

イヤホン・CD・DVD

これもストローキャップと同じ理由です。そんな余裕ありません。

LDRが利用できる産院でしたが、私が出産した日は込み合っていてLDRに入ったのは出産15分前。結局、退院まで使いませんでした。

骨盤ベルト

産前から使える骨盤ベルトでしたが、入院中は慣れない授乳やおむつ交換や寝不足が重なり存在すら忘れていました。後に役立ったので買って良かったものですが、入院準備には必要ありませんでした。

 

さいごに

なんとなくイメージはできたでしょうか?

予定よりも早く陣痛がきてしまったり、破水してしまったり何らかの理由で出産が早まる場合もあります。万が一そうなってしまった場合でも、入院準備をしておけば心の中に少しだけ「余裕」ができるはずです。

一気に揃えるのは大変なので、体調が良いときに少しづつ始めてみましょう。

入院準備ができたら、赤ちゃんに会える日を楽しみに毎日を心穏やかに過ごして下さいね。

 

 

 

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