里帰り出産する?しない?失敗しない決め方と理由

里帰り出産する?しない?失敗しない決め方と理由

ここ近年は里帰り出産をしないで、病院や産院から自宅へ帰る人が増えてると聞きます。

私も1人目は隣県の実家に里帰りせず、自分の自宅に帰り育児をスタートしました。

正直なところ妊娠初期から出産直前まで

  • 里帰りする?
  • 里帰りしない?
この2択でかなり悩みました。

里帰りが当たり前だと思ってる実両親。
不安ながらも自宅で夫と育児をしたかった私。

悩んだ末「里帰りしない出産」を選びました。

選んだポイントや産後の体験をまとめましたので、悩んでる方は参考にしてみてください。

ママ

自宅はこうだなー!実家はこうだなー!と、自分にあてはめてイメージしてみてくださいね

さっそく見てみましょう!

\ 産後に欠かせないコープ /

ポイント1.【住環境】

まずは住環境から。
私がチェックしたポイントはこちらです。

  • 室温・湿度を一定に保てるか
  • ママと赤ちゃんだけの部屋があるか
  • 水回りが使いやすいか?清潔か?
  • 病院が近いか

室温・湿度を一定に保てるか

赤ちゃんとの生活をスタートさせるための住環境は整ってますか?暑すぎたり寒すぎたりして新生児に風邪をひかせてしまったら大変です。

ママも身体を回復させるために大切な時期。

手間をかけることなく24時間空調の整った部屋で過ごせるのが理想です。

ママと赤ちゃんだけの部屋があるか

赤ちゃんとママのプライベート空間はありますか?

家族と寝室を一緒にしてしまうと、夜中に赤ちゃんが泣いたり授乳で電気をつけたタイミングで家族を起こしてしまい、次の日寝不足に。

また日中気になるのは、近所や親戚の出入りが多いこと。赤ちゃんがやっと寝たからママも寝ようとしたら「ピンポーン」と来客。

赤ちゃんに会いに来たよー♩

親戚

赤ちゃんもママも話し声や抱っこ攻撃で寝てる場合ではありません。

新生児期は仕方のないこともありますが実家の負担を減らす&ママのストレスを減らす方法は「個室を用意」できるかがポイントになってきます。

授乳したりママの身体を休めるためには個室が必要です。

水回りが使いやすいか?清潔か?

ミルクを作る時に、気になるのが水回り。

お湯を沸かす→ミルクを作る→哺乳瓶を洗う→消毒

この流れを1日に何度も繰り返すので、ある程度のスペースが必要になります。それと同時に使いやすいように「配置換えできるか」や「清潔か」も併せてチェックしておきましょう。

病院が近いか

出産するために重要な「病院」

実家や自宅の場所にもよりますが、
いざ、陣痛がきたけど実家から病院まで遠い。家族は仕事で車で送ってもらえないし、タクシーを呼ぶにも30分以上かかる。

陣痛中

自宅からならタクシーで10分もあれば行けるのに‥

また、自宅周辺なら数カ所の中から産院を選べるけど、実家周辺は総合病院1択のみ。

なんてこともあります。

それから産後は検診や体調不良で受診する時に、病院が遠いとママや赤ちゃんの負担になります。

何かあった時のために病院は近い方が良いです。

ポイント2.【家族との関係】

2つ目のポイントは「家族との関係」です。

  • 頼れる家族がいるか
  • お願いしても負担にならないか

頼れる家族がいるか

産後の育児はママがメインになりますが、手伝って欲しい時に一番頼れる家族は誰でしょうか?

①「母」もしくは「父」など。
→里帰り出産に向いてる

②赤ちゃんの父親である「夫」
→里帰りしない出産に向いてる

里帰り出産する時に注意したいこともあります。

注意したいこと
はじめての育児でわからない事や気になる事を相談できるのは、育児を経験した「母」と思ってました。

しかし母が実際に新生児に携わったのは30年以上も前の話。記憶は・・・不確か。
ママが産院や病院で教わったことと違う!なんて事が沢山あります。

育児はママ。
育児以外のことを家族にお願いした方が好ましいかもしれません。

お願いしても負担にならないか

家庭の事情や両親の年齢によっても変わりますが、「お願いしても負担にならないか」これも重要なポイントになります。

祖肉の母を介護中の母。大変だけど孫の可愛い姿を見たくて「大丈夫だから里帰りしておいで」と言ってくれた。

現実→実際のところ母の負担が増える
両親が高齢だけど、子供の成長を見せてあげたいから里帰りした

現実→高齢のため出来ることに限りがある。申し訳なくて、自分で動く事が多くなり休めない。

始めは良くても後々負担になる可能性があります。

ポイント3.【自分の性格】

3つ目のポイントは、自分の性格や考えです。

  • 自分でやりたい願望が強いか
  • 赤ちゃんとの生活に早く慣れたいか
  • 穏やかに過ごせるか

自分でやりたい願望が強いか

例えば料理。
せっかく母が作ってくれたのに、「味が濃い」「ご飯が柔らかすぎる」と頭に浮かび、終いには「自分ならこうやる」と口に出してしまう。

母には母のやり方がある。
しかし、家を出てから数年経つと自分のスタイルができてるのも事実です。

「自分ならこうやる」とやりたい願望が強いとママのストレスになってしまうので、里帰りしない出産を選んだ方が良いでしょう。

赤ちゃんとの生活に早く慣れたいか

里帰りしない出産を選んだ人は、既に自宅で育児を始めてるため慣れるのが早いです。

里帰り出産を選んだ人も、一定の時期を過ごしたあとは自分の自宅で育児をスタートします。

穏やかに過ごせるか

産後のママにとって重要なのはストレスを溜めないこと!

  • 安心できる
  • 休める
  • 穏やかに過ごせる

実家の居心地が悪く、里帰りを早めに切り上げて自宅に帰ったという体験談も聞きます。

落ち着いて生活できる環境を選びましょう😄

里帰りするorしないは3つの視点から考えよう!

産後は安心して身体を休ませられる場所に帰ることが一番。夫の協力が得られる&自分でやっていく覚悟があれば里帰りしないで育児をスタートすることができます。

実際に、なんとかなりました😊

ママ

余計なストレスを溜めずに自分のペースで育児ができたので、里帰りしない出産を選んで良かった!

赤ちゃんとの新生活は想像以上に大変ですが、ふいに見せる笑顔、気持ち良さそうな寝顔、ママを握りしめる小さい手。

幸せを感じる「瞬間」がたくさんあります。

この瞬間を心から楽しめるように、自分の理想にあった生活スタイルを選べると良いですね。

 

\ 里帰りするorしないは3つの視点から /

  • 住環境
  • 家族との関係
  • 自分の性格

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悩んでる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

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