ズボラでも簡単!クレジットカード払い利用時の管理方法

以前クレジットカードで失敗した経験もありますが、ここ数年はカード払いで貯めたポイントを活用して無料で外食や旅行をするまでに成長しました。

今回は私のようなズボラな人でも簡単にクレジットカード払いを管理する方法を教えます!

クレジットカードを堅く利用するために大切な4つのこと

  1. シンプルで続けやすい家計簿をつくる
  2. 家計簿は利用日ベースで記入する
  3. 給与振り込み口座からの引落しをやめる
  4. カード利用分引落し専用口座をつくる

①シンプルで続けやすい家計簿を作る

家計簿をつけても長く続かなかった理由は、あれもこれもといらない情報まで書き込み、自分で難しくしていたのが原因でした。

本当に必要な利用日・金額・購入先を抜粋し記入するだけで十分でした。

②家計簿は利用日ベースで記入する

  • レシート
  • クレジットカード利用明細
  • 家計簿

この3つの日付をそろえておくことで、後から見直したときに分かりやすいからです。また引落し日ベースで記入する方法もありますが、分かりにくいので利用日ベースで記入しています。

③給与振り込み口座からの引落しをやめる

入口・出口を別々の口座にすることでお金の流れができ、自分でも分かりやすくなりました。

④カード利用分引落し専用口座を作る

③の理由と同じです。
コンビニで使える手数料無料の銀行口座がおススメです。

実践!クレジットカード払い利用時の管理方法

用意するもの

  • 家計簿(ルーズリーフやノート)
  • 筆記用具(ペン・定規)
  • 電卓(スマホ)
  • 現金を入れる袋×1(以下、moneyポーチ)

主婦

おススメは無印良品のルーズリーフ。200枚190円とお手頃だから失敗しても気にせず使えるよ。

ルール

  • 家計簿は買い物した日ベースで記入
  • moneyポーチからお金を取り出すのは、口座に預け入れる時だけ

手順①:家計簿をつける

まずは見本の画像をご覧ください。

本当に必要な項目だけを抜粋したシンプルな家計簿を使ってます。

見本のようにルーズリーフに線を引き、手書きをしています。

①日付
買い物した日を記入②収入・支出
商品1つずつの記入ではなく合計金額を記入。③残高
残高+収入-支出で計算。④店名・詳細
店名にスーパーやコンビニと記載してますが、実際に利用した「イオン」「ローソン」などの店舗名を記入します。
詳細はおおまかに書きましたが必要なければ省略してOKです。⑤支払方法
カード払いを管理するために必要な部分です。
現金で支払い→「 現金」
クレジットカード払い→ 「カ」
などと、自分が分かりやすいように記入します。

主婦

のちのち家計を見直したときに何を買ったのか詳細が分かるように、レシートを貼り付けるページを用意して月ごとに貼り付けて保管しておくと良いよ☆

手順②:現金とレシートをmoneyポーチに移動

  • カード利用分の現金
  • レシート

この2つをmoneyポーチに入れる。

手順③:明細チェック

引落し金額が確定したら、moneyポーチの中にあるレシートと引落し明細を照らし合わせ、金額に誤りがないかを確認する。

主婦

マーカーで塗りつぶしながら確認すると漏れがなくて分かりやすいよ。

手順④:最終確認、預け入れ

明細の合計と手元の現金が合ってればOK!

請求分の現金をmoneyポーチから取り出し、引き落とし専用の口座に預け入れる。

完了!!

確定してない分の現金・レシートはそのままmoneyポーチに入れておきましょう。

Memo

確定分のレシートを保管する場合は、月ごとの貼り付け用紙に貼って保管してください。

不要ならば捨ててもOKです。

【まとめ】家計簿を長く続ける秘訣は「シンプル」にすること

いかがでしたでしょうか?

読んで分かるように、とてもシンプルで簡単です!

  1. 家計簿をつける
  2. 現金とレシートをmoneyポーチに移動
  3. 明細チェック
  4. 最終確認、預け入れ

家計管理方法やクレジットカード選びに迷ってる方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 



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